福井ものづくり改善インストラクタースクール

本日、本社工場で福井県主催の『福井ものづくり改善インストラクタースクール』の実習が行われました。

生産性を高めるためには「よい設計」と「よい流れ」が必要。そのための現場改善を学ぶためのスクールだそうです。

講師の先生の指導のもと、違う業種の方々と交わりながら4か月かけて学ぶそうです。当社生産部野村部長も参加しておられます。(野村部長は別の会社での実習でした)

違う業種の方と交わりながら学ぶことで、外からの視点で見えてくる。これが大事なんだそうです。

同業種だと当たり前のことが違う業種からみると他にも見えるものがあるんですね!


今日はクロカワの改善点を見出すためにスタッフへのインタビューや一連の流れのビデオ撮りが行われました。

この先も実習を重ねられ、最終10月7日に当社にて改善発表があるそうです。

日々、改善を重ね進化していきたいですね!